株式ポートフォリオ公開(2020年12月末)

株式ポートフォリオ実績
スポンサーリンク

2020年12月の市場動向

世界の株式市場に投資するVT ETF(以下、ドル建て)の価格上昇率は+4.30%、米国の株式市場に投資する VTI ETFの価格上昇率は+4.25%となりました。

為替については、ドル円レートは104.3円から103.1円へ円高となりました。

 

組み入れ銘柄と構成比率(2020年12月末)

組み入れ銘柄と構成比率は、以下の通りです。

第1位がビヨンド・ミート(アメリカ)の14.2%、第2位がアディエン(オランダ)の11.5%、第3位がテンセント(中国)の10.7%です。

 銘柄名セクター比率
1ビヨンド・ミート(BYND)🇺🇸生活必需品14.2%
2アディエン(ADYEN.AS)🇳🇱情報技術11.5%
3テンセント(0700.HK)🇨🇳コミュニケーション・サービス10.7%
4BYD(1211.HK)🇨🇳一般消費財・サービス6.5%
5サーモフィッシャー(TMO)🇺🇸ヘルスケア5.0%
6マイクロソフト(MSFT)🇺🇸情報技術4.9%
7ニーオ(NIO)🇨🇳一般消費財・サービス4.8%
8P&G(PG)🇺🇸生活必需品4.8%
9ショッピファイ(SHOP)🇨🇦情報技術4.5%
10ゾエティス(ZTS)🇺🇸ヘルスケア4.3%
11ケリング(KER.PA)🇫🇷一般消費財・サービス4.3%
12フートゥー(FUTU)🇨🇳金融4.1%
13シー・リミテッド(SE)🇸🇬コミュニケーション・サービス3.9%
14ロレアル(OR.PA)🇫🇷生活必需品3.8%
15KE(BEKE)🇨🇳不動産3.6%
16エヌシーノ(NCNO)🇺🇸情報技術3.6%
17ユニリーバ(UL)🇳🇱生活必需品3.0%
18アクセンチュア(ACN)🇮🇪情報技術2.6%

 

国別およびセクター別構成比率(2020年12月末)

国別構成比率は、アメリカが37%、中国が30%、オランダが14%を占めます。

意識的に中国株の比率を高めています。

 

セクター別構成比率は、情報技術が27%、生活必需品が26%、一般消費財・サービスが16%を占めます。

生活必需品セクターの比率が26%と高いですが、小型グロースのビヨンド・ミートが14%を占めるため、ポートフォリオ全体はグロース寄りです。

 

産業サブグループ別構成比率は、以下の通りです。

 

今後の投資方針について

世界的に景気回復に時間がかかりそうなので、金利上昇は見込めないことから、2021年もグロース優位が続きそうです。

投資期間10年以内に株価が3倍以上の上昇が期待できるグロース銘柄を中心に投資したいと思います。

EV・リチウム関連(BYD、ニーオ等)、決済・EC関連(アディエン、ショッピファイ 、シーリミテッド等)、中国関連(テンセント、KEホールディングス、フートゥー等)は期待です。

ビヨンド・ミートは、正直言って当面株価は厳しそうですが、10年以内に株価が5倍から10倍に上昇することを期待しているため、下落局面では少しずつ拾いたいと思います。

株式市場全体が大きく下落した局面では、アップルやエルメス等の高投資効率銘柄へ投資する予定です。

株式ポートフォリオ公開(2021年3月末) 米金利上昇でハイパーグロース株急落 中国株ADRを売却 FUTUは大きな利益
2021年3月の市場動向 世界の株式市場に投資するVT ETF(以下、ドル建て)の価格上昇率は+2.58%、米国の株式市場に投資する VTI ETFの価格上昇率は+3.30%となりました。 為替については、ド...
タイトルとURLをコピーしました