資産公開(2021年12月末) 資産額(不動産除く)は5,600万円へ 株式比率は7割超、仮想通貨比率は15%

資産2021年12月ポートフォリオ実績
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2021年12月末の資産額、資産配分比率

2021年12月末の資産額(不動産除く)は、5,600万円となりました。

資産配分比率は、現預金11.0%、日本株式2.3%、海外株式60.1%、確定拠出年金11.8%、仮想通貨(暗号資産)14.8%です。

資産2021年12月

 

株式、仮想通貨の組み入れ銘柄/構成比率(2021年12月末)

日本株式と海外株式の組み入れ銘柄と構成比率(2021年12月末)は、以下の通りです。

第1位がアディエン(ADYEN.AS)🇳🇱の8.7%、第2位がエヌビディア(NVDA)🇺🇸の5.8%、第3位がテンセント(0700.HK)🇨🇳の5.8%です。

株式ポートフォリオ公開(2021年12月末) 前月比+1.4%(年初来+45%) 2ヶ月連続でハイパーグロース株急落
2021年12月の市場動向 世界の株式市場に投資するVT(以下、ドル建て)の価格上昇率は+3.3%、米国の株式市場に投資するVTIの価格上昇率は+3.8%となりました。 為替については、円安ドル高となりました...

 

仮想通貨(暗号資産)の組み入れ銘柄と構成比率(2021年12月末)は、ビットコイン73.2%、イーサリアム25.3%、その他1.5%を占めます。

 

今後の運用方針について

投資対象資産としては、株式、仮想通貨(暗号資産)、不動産の3種類を継続です。

不動産については、半投半住を重視して、東京都心の自宅を所有しており、ローン返済に加え不動産価格の上昇による純資産の拡大を期待しています(流動性がやや低いことや適切な時価評価が難しいことから、資産額には未計上)。

株式については、個別株を中心としたポートフォリオで、今後10年間以上保有し続けられる銘柄としていることから、原則として売却は行いません。

確定拠出年金は、内外株式の投資信託へ投資継続です。

仮想通貨については、ビットコインを中心に、イーサリアム等へ投資中です。

プラットフォーマーとして強大な力を持つアメリカの大手IT企業が今後苦戦するとしたら、長期的な観点で「Web3.0」の普及(中央集権型から分散型へのシフト)が挙げられることから、イーサリアムに期待です

また、2022年はアメリカの金融引き締めにより、ビットコイン等の仮想通貨が苦戦する可能性がありますが、遠くない将来に景気が悪化したとき金融緩和を行うこと等による法定通貨の下落リスクヘッジの観点から、ビットコインにも期待です。

仮想通貨はボラティリティが非常に大きく、半値以下になることも十分想定されることや、最悪のケースとして価値がゼロになる可能性もありますが、ダウンサイドリスクより非常に高いアップサイドの方が確率が高いと考えていることから、(出遅れている気もするものの)価格下落時にはコツコツと仮想通貨へ投資し続ける方針です。

なお、NFT(非代替型トークン)が流行っていますが、正直目利きが難しいことから、やや興味はあるものの投資することは控えます。

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